1
スマートフォンホルダーとハンドル
- ホルダーにスマートフォンを取り付け、Googleマップを見ながら走行することは可能です。 ただし片手にスマートフォンを持って走行するのは違法です。
- ホルダーの関節部分は弱いため、無理に角度調整すると壊れることがあります。 走行中の振動によるスマートフォン損傷リスクがあるため、必ずケースを装着してください。
- 日本では進路をふさぐ人にベルを鳴らさず、待つか回り道をしてください。 ベルを鳴らすと歩行者が攻撃的に反応することがあります。
2
電動操作部
- リモコン上部の丸いボタンを押すと電源が入ります。 ライトは暗くなると自動で点灯します。
- 電動アシストは Eco / Smart / High の3段階があります。 基本は Eco モードでご利用ください。 普段使いで High を使うと強すぎて、スピードの出し過ぎによる事故リスクが高くなります。
- 電動自転車の最高速度は 20km/h にすぎません。ゆっくり走っても 15km/h で十分速いので、無理に飛ばさず体力を温存して旅を楽しんでください。大阪城方面の坂道では High モードを使っていただいて大丈夫です。
3
3日以上の長期レンタル時
- バッテリーが切れた場合は、現在地まで新しいバッテリーをお持ちして交換します。 残量が 20% 以下になる前に Instagram @rrr.rent へ事前連絡してください。 バッテリー交換は大阪市内のみ対応可能です。
4
自転車ポケット
- 自転車ポケットの中にあるキャンディーは疲れたときにどうぞ。
5
鍵
- 鍵はロックされた状態でのみ抜くことができます。 走行中は鍵を差したまま乗っていただいて大丈夫です。
6
駐輪スタンド
- スタンドを扱うときは、必ず両手でハンドルとサドルを持ってください。
- スプリング部分がロック装置です。この部分が前を向いている状態が完全にロックされた状態です。 スプリングが後ろに向いていると、人が少し触れただけでも自転車は簡単に倒れます。
- スタンドを外す: 両手でハンドルとサドルを持ち、右足でスプリングを後ろへ押し、自転車を前へ押してください。
- スタンドをかける: 右足でスタンドを踏み、体重をかけて押してください。
- スタンドを立てた状態でハンドルを切ったときに音がするのは転倒防止装置によるもので、故障ではありません。
7
鍵とスタンドの練習
- これから鍵の施錠と解錠、スタンドの上げ下げを一度ご自身でやってみましょう。
8
サドル調整
- サドルに座ったとき、つま先立ちの状態が楽であれば適切な高さです。 サドルレバーは反時計回りで緩み、時計回りで固定されます。
9
大阪の交通ルール再確認
お渡しした安全一般裏面の地図を見てください。
- 左側通行: 基本は車道左側の端を走行することです。
- 歩道走行禁止: 車道が複雑すぎたり危険な場合は歩道を一時的に走行できることもありますが、常に歩行者が最優先です。
- 逆走・片手運転・前方不注意は禁止です。摘発時は罰金対象で、事故時には保険適用に問題が生じる場合があります。
- 一方通行や交通渋滞の場面では: 無理をせず1ブロック横へ移動すると、より快適で安全に走行できます。
10
撤去注意
- 本町、心斎橋、道頓堀、なんばのような都心エリアでは自転車撤去トラックが巡回しています。 レッドゾーンでは、撤去トラックが入りにくい内側の路地、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、またはすでに自転車が停まっている飲食店前に一時駐輪するほうが安全です。
- 地下鉄駅や大型ショッピングモール近くの公式駐輪場は 30〜60 分無料で、1日中でも 100 円程度と安価です。公式駐輪場が見えたら、そこに停めるのが最も安全です。
11
屋外で練習走行
- これから外へ出て、近所を一周練習走行してみましょう。 必ず道路左端を一列で走行してください。
12
練習走行後の再調整
- 練習走行後にサドルの高さと角度を最後にもう一度調整してください。
13
記念写真のあと出発
- ご希望であれば、お店を背景に記念写真を撮影します。 横構図と縦構図の両方で撮影できます。
- すべての手順が終わったので、これから旅を始めてください。 返却時間が変更になる場合は、Instagram または LINE で事前にご連絡ください。
